セルフケアの方法

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気持ちを表現する、発散する

つらい気持ちを吐き出すことには気持ちを和らげる効果があります。これを精神浄化作用(カタルシス)と呼びます。つらい気持ちを抱えたままになっていると、心が苦しくなり、よりつらくなるということがあります。

つらい気持ちをため込んだままにならないように、ご自身の気持ちを表現する、発散することも意識してみてください。

 

気持ちを表現したり、発散する方法をいくつか載せてみました。

例えば、歌を歌うことで、気分が明るくなり、ストレス発散に繋がることがあります。口の周りの筋肉を使う事で顔の筋肉がゆるみ、呼吸が深くなり、リラックスに繋がることが分かっています。歌が好きではない人にも、うまく歌えなくてもその効果があると考えられています。

 

また、人に話を聞いてもらうのも方法ですし、笑うことや泣くことなども気持ちを和らげる効果があります。

 

気持ちをため込んでいるなと感じたり、発散できていないなと感じる時に参考にしてみてください。(「今の気持ちを吐き出す、書き出す」という方法もあります)

方法

自然の中や人のいないところで大きな声を出してみる、絵やイラストを描いてみるなど、自室やカラオケで好きな歌を歌う、写真やぬいぐるみ・ペットなどにしゃべりかける、面白い動画やお笑いなどを見て笑う、悲しい映画を観たり小説を読んで泣く、ダンスで気持ちを表現する、電話やチャットやメールなどで感謝の気持ちを伝える、話を聞いてもらう…など

参考

こころもメンテしよう